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  • 2012.10.05 Friday
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Animelo Summer Live 2011 感想(1日目)

 アニサマ1日目..。
シークレットが異常でした。
 
 とりあえず今年も疲れたけど楽しかったアニサマ。
セットリストはこちらを参照。
初日の感想をアーティストさんごとに...。

May'n
一番良く知ってた曲は「Scarlet Bullet」。
他2曲は聞いたことあるなーってぐらい。
にしてもさすがプロ。
ライブ開始間もないせいか、音響不備のようでやたらエコーがかかるというハプニング。
あの音の取りにくい状況下でもしっかり歌いきったのには感動。

ULTRA-PRISM

初日前半で一番盛り上がったんじゃなイカっていう。
「侵略ノススメ」1曲だけってのは残念でしたが、合いの手が多い曲はやっぱりライブ向き。
自分も会場もノリノリで楽しめましたー。
イカちゃんの人気はすごいと改めて実感。

七森中☆ごらく部
¥アッカリーン/」とスクリーンに映った途端に歓声が。
まだアニメは半期分しか放映してなく、メンバーの声優陣も新人さんばっかりだというのにこの人気。
ゆるゆり、恐ろしい子。
エンディングも聞きたかったなーー。
合いの手的にはエンディングのが盛り上がれると思うというのに残念...。

アイドルマスター
曲予想のときに「GO MY WAY!!」の存在をすっかり忘れていた...。

麻生夏子
予想以上の人気。
自分もバカテス関連の曲は好きだったので期待はしていたのですがここまで人気高かったとは...。
「エウレカベイビー」はサビ前の英語部分を合いの手にしたかったようですが、ちょっと歌詞が長くて難しいのでうまくいかず...。
メドレーの最後に「Perfect-area complete!」を持ってきたのはうまい。

ヒャダイン
2曲フルでやってもよかったと思うんですが実際は短縮してつなげたメドレー形式。
これも当然本人が編曲したんでしょうがつなぎがうまかった。
ヒャダル子は案の定佐咲さんが担当。
ヒャダイン本人はトイレ枠と心配していたようですが、十分盛り上がってましたよーー。

佐咲紗花
ヒャダイン退場後にそのまま「Zzz」。
「日常」のオープニングからエンディングという流れ。
曲が曲なので当然盛り上がりには欠け、そのまま1曲で終わりってのが残念..。
やっぱあのまま流れで「星彩のRipieno」きたら大盛り上がりだったかと。
でも「明日また会えるね」をメタなネタとして使ったのはなんかいい感じでした。

ELISA
まさか神のみのオープニング「God only knows〜集積回路の夢旅人」単独で来るとは...。
これは予想外。
8分ぐらいある曲でしかも全部英語っていう...よく間違えずに歌えるな。
しかし曲もELISAもよく知らない人にとってはちょっとつまらない時間だったかも。
自分は曲よく知らないけどELISAは好きなのでまぁ楽しめました。
あとやっぱこの人はMCがうまい。
となりの席の人が曲知らなかったっぽくて完全に盛り下がってましたが、MCでテンション急上昇してました。
マジ天使

BREAKERZ
はじめてDAIGOを生でみた。
あのキャラはずるいなぁ...面白いし歌もよかった。

fripside
今年は完璧でしたね!
去年は一番手で音響不備という残念なことになりましたが、今年はしっかりと後半で決めてくれました。
例のごとくエスパー伊藤とマギー一門が来てましたが、それはまぁ御愛嬌...個人的には芸人なしのガチバージョンも聞いてみたいわけですが。
ナンジョルノ笑っちゃってたし..。
「LEVEL5 judgelight」からの「only my railgun」への流れが最高にカッコよかった。
ウルトラオレンジの光の海は絶景。

ささきいさお(シークレット)
マジかよ!?ですよこれホント。
いきなり大御所が...。
初日はガッツリ「宇宙戦艦ヤマト」が持って行ったって感じでしたね。
一昔前のアニソンって、ライブで聞いてみると大迫力でホントにカッコイイ。

水木一郎(シークレット)
マジかよ!?ですよこれまた。
改蔵のオープニングとか歌ってたんで来てもおかしくないとは思いましたが、ささきいさおの次に来るとは...。
時代錯誤が。

ももいろクローバーZ
こいつら....甘く見てた。
あのダンスは今回の出演者の中で一番カロリーを消費するんじゃないだろうか。
あと熱狂的なファンのかたもちらほらいらっしゃいましたー。

茅原実里
かわいい系というか不思議系というか、あのキャラとは裏腹な最高にかっこいい曲。
このギャップも人気の理由のひとつなんだなと、生で見て改めて実感しました。
「Defection」はアニソンじゃないのにすごい盛り上がりよう。
ホライゾンのオープニングもみのりんらしい曲でしたー。

田村ゆかり
王国民すげぇ...。
ウルトラオレンジの海になることはよくあるんですが、それ以外の単色になるのはやっぱゆかりんぐらいかと...。
うーん、ゆかりんはやっぱ威厳があるというか...貫禄があるというか...すげぇなぁ。

JAMproject
やっぱりアニサマ1日目といえばラストはこの人たち。
スパロボオンリーで行くと聞いて、自分はスパロボ良く知らないのでちょっとがっかり。
と思ったのもつかの間、曲(やっぱり聞いたことない)が始まると同時にテンションがハイに。
知らない曲なのに...やっぱりアニソン界の「こいつにだけは勝てる気がしない」はJAM一択かも。
トリの曲は昨年と同じく「GONG」から「SKILL」のメドレー。
唯一昨年と違うのは、「SKILL」土壇場のシークレットゲストで奈々さんが登場したこと。
ヤマトに負けないくらいの熱気ですた。

つーこってとりあえず一日目はこんな感じでしたー。
前半部は新参枠を1曲に絞ったり、MCを極力はぶいたりしてかなり急いだ感がありましたが、後半の盛り上げっぷりが半端無い一日。
シークレット枠が大物ばかりで大満足...でも100点満点とはいいがたいセットリストかなー。

こっからはぐだぐだと不満を言うのでご注意を...。
個人的に毎年唯一アニサマでよくないなぁと思うのが、年長者の曲数が多くて新参枠の曲数が少ないということ。
この日はとくに顕著な例でした。
人気のあるアーティストの持ち時間が長くなるというのは運営上当然仕方のないことだとは思うんですが、せっかくのアピールチャンスをもとから人気のある人たちがうばってしまうってのはやっぱりいただけない。
いくらなんでも今回はやりすぎ...。
前半に新参を集中させて曲少なめでMCもほとんどなし。
歌ってすぐ交代、歌ってすぐ交代....例年に比べて違和感を感じた人も多いはず。
実際あの流れだと3時間ぐらいで今年は終わっちゃうのかなと心配したぐらいでした。
どうも後半のために前半を軽く扱った感が否めません。
裏でどういう風にセットリストを組んでいるのか知りませんが、新人枠を運営側が減らしているのだとしたら残念なこと。
アーティストの事務所側の問題だったりするのなら仕方ないですが...。

まぁなにはともあれ十分楽しめた1日でした。
波乱の2日目の感想もまたうpしますー。でわ。






2日目はマジで「波乱」でした...

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  • 2012.10.05 Friday
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  • 02:57
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