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  • 2012.10.05 Friday
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<龍馬伝#15>

大河ドラマ「龍馬伝」。
珍しくアニメじゃない番組のレビューも書いてみます。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を原作だと勘違いしている方が多いみたいですが、全くの別物です。
いまさらですが、龍馬役が福山雅治というのは賛否両論のご様子。
「竜馬がゆく」の影響もあってか、竜馬は「容姿は田舎者で、態度も無愛想で無口横柄。」というイメージが定着していたようです。
事実自分もそうなのですが。
そんな中で福山さんの演じる龍馬は「容姿端麗、周りに愛想を振りまき態度も謙虚」って感じですね。
今回も龍馬は恋人の加尾に合うがためにわざわざ京の三条実美邸まで訪ねています。
従来からあった龍馬のイメージと照らし合わせると、これはありえない行動ですね。
しかしながら歴史上の人物がいったいどのような性格だったかなんてことは明確にわかるはずがありません。
「竜馬がゆく」が正しいのか、「龍馬伝」が正しいのか...。
はたして本当の龍馬はどんな人物だったのやら。

「以蔵は使えるぞ...。」

自分を異常なまでにあがめる以蔵を見て、武市は暗に以蔵を殺人鬼へと仕立て上げました。
以蔵の悲しい結末への大きな分岐点です。
それにしても彼は「人斬り以蔵」と呼ばれていたはずなのに、劇中では絞殺ばかりでまったく剣を抜こうとしませんね。
これはいったいどういう魂胆なんでしょう。
やっぱりテレビ(しかも教育テレビ)で流血とかその手の表現は極力避けたいということでしょうか。
吉田東洋暗殺の際も、東洋の首は那須信吾たちが斬り落として持っていくはずなのに、劇中では全く手をかけませんでした。
放送の都合上仕方ないのかもしれませんが、これはいかなるものかと感じますね。
別に残虐シーンが見たいとかいうわけじゃないですが(ていうかNHKにそんなことは期待していない)、幕末の志士たちの奮闘を語るのに、フィルタを通した生易しい表現だけでは不十分だと思うのです。
とかなんとかわかったような口を利いていますが、とりあえず迫力がないなぁってことです。
せっかく竜馬や幕末の志士たちの活躍が映像化されているのに、中途半端な演出ではもったいないと思うのです。

かと思えばやたらと加尾との恋愛沙汰をひっぱりますね。
今回なんか時世の流れとしては武市が三条実美を動かして帝の勅命をもってして幕府に赴くという重要な部分なのに、話の半分ぐらいは加尾と竜馬の恋愛沙汰にとられています。
これはなんか本筋とは別の部分で客引きをしているようでなりません(--;
別に恋愛話が見たくてこのドラマ見てるわけじゃないのに...。

なんか今日は愚痴が多かった気がする。
ああ、とくに幕末史とかドラマの構成とかに詳しいわけでもなく偉そうにぬけぬけと...orz
なんかごめんなさい。


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  • 2012.10.05 Friday
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