スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.10.05 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

地味子は実際地味じゃない?<俺の妹がこんなに可愛いわけがない#6>

 おれいも第6話「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」。
地味子さんにスポットがあてられた回です。

 地味子こと、田村麻奈美の回です。
アニメではここまでちょい役でしか登場していなかった麻奈美。
しかしこの女、実は可愛いのです。
そして彼女の家族はとてもカオスなのです。
そんな田村家を満喫できるのは俺妹6話だけ...!!


「ハロウィン?」
10月28日。
教室での京介と麻奈美のひとこま。
怪訝に尋ねる京介に、地味子が答えます。
「だからね、うちでも『ふぇあ』をやろうと思って、洋風な和菓子をつくったの」
田村家は和菓子店であり、来るハロウィンに向けて特別なフェアを実施するとのこと。
ちなみに「ふぇあ」がひらがななのは地味子である証拠なのです。
おばあちゃん的オーラのただよう彼女は横文字が苦手なのです。
そして「洋風な和菓子」はすでに洋菓子です。
フェアは明日。
京介は放課後にフェアに出す和菓子(?)を試食するため、田村家にお邪魔することに。
教室で何気なくこのような会話をちょくちょく交わしたり、一緒に下校いたりしているこの二人。
京介の友達であるところの赤城浩平が疑問を口にします。
「前から気になってたんだけど、お前って、田村さんと付き合っているわけ?」
傍から見れば確実にフラグがたっているように見えるわけですね。
しかし京介は麻奈美とはただの幼馴染であり、つきあってはいないと断言。
「たとえば、田村さんに言いよう男がいても、お前はかまわないっての?」
「かまうよ。ダメにきまってんだろ?」
ファンタスティック。
付き合ってはいないけど、他の男が付き合うのは許せない。
うわぁ、なんだこの面倒くさい状態は。
まぁでも確実にこの二人は両想いでしょう。
麻奈美のほうは明らかだけど、京介は自分であまり気付いてないようですが。
でも反応を見るかぎりでは京介も彼女のことが好きなはず......たぶん。
そして赤城は麻奈美のことが好きなのか否か。
ここでの会話を見る限りでは麻奈美のことが好きで、フラグが立っているように見える京介が気になり、付き合っているのかどうかの確認をとったように思えます。
しかし、実際話しているときの表情からはそのような感情は読み取れませんでした。
本当にただ単に気になっただけなのか、はたまた「探り」を入れたのか...。
ちょっときになるところです。

そして田村家。
さっそく死んだふりしてインパクト大で登場したのは田村家のおじいちゃん
店の冷蔵庫に閉じこもり、体温を極限まで下げるという荒技。
てか死ぬぞマジで。
いつまでたっても死んだふりをやめない爺さん。
本気で焦る京介と麻奈美。
そこに登場した田村家のおばあちゃんがひとこと。
「おじいさん、起きないと髪を一本づつ抜いていきますよ。」
こぇぇぇ。
ここはやはりお約束というか、おじいさんよりもおばあさんのが力は強いのです。
そして続けざまに登場いたのは青々といた頭髪のロックこと田村いわお
麻奈美の弟なのです。
彼の髪型が変わっていることに驚く京介。
「今流行のスキンヘッドだぜぇ?」
それは五厘刈りです。
こんな愉快でカオスな田村家。
一度は行ってみたいものです。

そしてフェアの試食を終えた京介は、明日の準備を手伝うことに。
ここで麻奈美のお父さんが登場しますが、いたって普通です。
なぜか普通です。
ホントに普通だからとくに言及することもありません。
某絶望少女のように普通といわれることを拒んだりもしないでしょう。

手伝いを終えた京介に、麻奈美が声をかけます。
「あのね、おじいちゃんとおばあちゃんとお父さんが、せっかくだから泊ってけーって...。」
いや、そうかもしれないけど一番泊ってほしいのはあなたですねわかります。
泊るからには風呂に入る必要があります。
そこでのひと悶着。
京介も麻奈美もどちらが風呂に先に入るかで譲り合い、なかなか決着がつかないご様子。
ふいに麻奈美が京介のうしろに近付き、
「じゃぁ、一緒に入る?」
と耳元で一言。
うわぁぁぁあぁあああ
地味子にからかわれた京介は照れ隠しも含めてやけくそに。
「よし、じゃぁ一緒に入るかぁ!」
予想外の反応にびっくりする麻奈美。
しかし自分からさそっておいて断るわけにもいきません。
「さぁ、行こうぜ麻奈美ぃ!俺のハイパー兵器を見せてやる!!」
たまに思いますが、このお兄ちゃん大丈夫かよ。
まぁ結局別々に入ったわけですが。

そして就寝時間。
京介が寝室にいくと、そこにはなぜか麻奈美の布団も引いてあり、夫婦布団状態に。
動揺する二人の前に、じいちゃんが飛びこんできます。
「うぇぇぁあぁあぁあぁぁぁ...!」

これはワロタw
わざとらしいにもほどがありますよ。
そして二人を布団に倒すじいちゃん。
「戦時中のトラウマでなぁ。京ちゃんがそこで麻奈美と寝てくれんと、激しい胸の痛みに襲われるんじゃよ」
どんなトラウマだよw
そしてこの爺さんが京介のことを「京ちゃん」と呼ぶのにはやはり違和感があります。

ところで今回は地味子回。
そんな中、ちょくちょく桐乃の話がなかば無理やり割り込みで入っていました。
めるるの抱き枕が家に届くというだけの話ですが。
兄の部屋の前を通り過ぎるたびに、扉を蹴る桐乃。
そして兄が地味子の家に泊ることを知るとさらにイラつく桐乃。
もう完全にツンデ(ry
まぁさすがに一度もヒロインが、「俺の妹」が出番なしではタイトルに偽りありですから、それを防ぐという意味でもこのオリジナルストーリーをはさんだのでしょうね。


いやぁ、地味子もやっぱり面白いです。
彼女の場合、本人はもちろんのこと、その家族がこれまたキャラが濃いので楽しめますね。
実際個人的には桐乃と地味子だったら甲乙つけがたいところです。
一番可愛いのは黒猫だと思うわけですが。
やはり日本の男性は黒髪が好きなのでしょう。
そして視聴者の需要をしっかりと汲み取り、桐乃の登場シーンもしっかりと織り交ぜるあたり、監督の丁寧さが伝わってきます。
前回までがヤンデレあやせの修羅場回だったので、今回はその分和むことができました。
にしてもこの話、原作だとわずか40ページ程度なんですよねぇ....前回までと比べて、消費ペースの配分がおかしいw
次回はいよいよ桐乃先生の持ち込みの話ですね。プリンプリン。





やっぱED絵はうめてんてーだったか。しかしあれは地味子じゃなくてもはや沙英な気が....

スポンサーサイト

  • 2012.10.05 Friday
  • -
  • 00:08
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

Twitterだお

search this site.

宣伝広告

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM