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  • 2012.10.05 Friday
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オレイモ<俺の妹がこんなに可愛いわけがない#1>

 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。

可愛くない妹の話かと思いきや...?

 普通に可愛い妹がいきなり登場。
妹が起こしてくれて朝ごはん作ってくれて自分の服の洗濯もしてくれるというステキイベント。
一瞬、なんだただの一般的な妹属性アニメかと勘違いしそうになります。
しかし兄京介は騙されません。
そう、なぜなら....
『俺の妹がこんなに可愛いわけが(ry』

舞台は変わって学校へ。
おばあちゃん系天然凡人少女、麻奈美ちゃんの登場です。
ヒロインとは真逆の性格ですね。
「お前、普通クイーンだよ。」
「ええ〜?本当?照れるなぁ〜〜〜。」



いや、そこは「普通っていうなぁぁーーーー!」だろww
....すみませんorz

京介が学校から帰宅なうすると、ついに本物の桐乃の登場です。
リビングでくつろぎながらケータイでゆかりん友達とくっちゃべってるって状況を考えると、普通のリア充です。



京介が「ただいま」といっても一瞥するだけでガン無視。
彼は別に慣れているようなので特に気にも止めません。
これ3次だったらキツイなぁ...。
可愛くないです。
まぁ、ツンツンしている方が可愛いじゃん!とか意見は人それぞれでしょうが、ここでは素直で従順(ちょっと違うかも)であることが可愛いという風に考えておきましょう。

その後出掛けようとする桐乃と、京介が玄関でぶつかります。
「おわ!」「きゃ!」
普通なら「遅刻遅刻〜〜!」と走りながら曲がり角でごっつんこしてそれでフラグが立つというステキイベントの類のはず。
しかし桐乃さんは違うのです。
やさしい兄者の配慮も空しく、ツンツンされてしまいます。

妹が出掛けると、玄関にDVDケースが...。
京介がそれを拾うと、「星くずうぃっちメルル」という怪しい文字列とともに、明らかに「そっちの筋(こっちの筋)」と思われるイラストが...。
なんでうちの玄関にこんなものが...と思案する京介ですが、そこに運悪くお母様が帰宅なう。
「どうしたの京介?胎児のごとく.....。」
「気にするな。ちょっとした気分転換だ!」



ちょwwおまww気分転換てww
ココは原作読んだ時も笑った気がしますが、玄関先で怪しいDVDを隠すために「胎児化」する高校生があまりにも情けなくて吹いてしまいましたw

結局DVDがだれなのかを調べるため、夕飯時に京介は探りを入れます。
あきらかに反応がおかしい桐乃。
怪しい....とにらんでさらに追及してみると、やはり彼女の持ち物だと判明。

自室で寝オチする京介兄さんでしたが、夜中に桐乃に文字通りたたきおこされます。
「話」があるから部屋にこいという桐乃。
さすがに自分が京介の立場だったらキレかかってるだろうなぁ....。
だけどもやさしい京介は話を聞きにいきます。

自分がそっちの筋の趣味をもっているとおかしいか?と何度も確認をとる桐乃。
京介はおかしくないと回答します。
かなり躊躇したものの、それを聞いて安心した桐乃はRPGよろしくの隠し扉ならぬ隠しふすまを開けます...すると...



桐乃のオタク趣味が明らかなりますた。
それも属性が「腐」ではなく「妹」。
当然、女性オタクが全員「腐」属性だなんて考えはしてませんが、さすがに実際に自分が妹である女子中学生が「妹」属性というのは珍しいはず。

思い切って公開さえしてしまえばもう怖いものなし。
桐乃はオタク全開で自信満々にエロゲやギャルゲの説明を始めます。
にしてもその量が尋常じゃない...。
とても中学生の資産力でまかなえるものではないのです。
金の出所は読者モデル。いわゆる「読モ」。
そのギャラを使ってるのです。
オタク趣味をやってく上でのかなり重要な問題点は、やはり資金源だとおもうのですが、桐乃は中学生というアルバイトをやれない立場のくせになんなくこなしています。
厳格の父親もいるというのに、かなりの執念です。

「確認がしたいんだが、お前は妹が好きで、妹もののエロゲをやっている...他意はないんだな?」
「.....?.........キモ!」



いや、これは確認したくもなるでしょうよ。
キモはないでしょうキモは。
そんなことは絶対にないとわかっていても、兄として複雑な心境のはず(^^;)
でもでもこれからいったいどうなっていくのでしょうねぇ??この二人は。

そんなわけで1話はとくに大きな動きもなく比較的平和に終わりました。
まぁ十分笑えたのでよかったですが。
作画は結構原作重視になっているようですね。
ホントかんざきさんの静止画がそのまま動いて喋っているようです。
これはこれでイイ。
このペースだと次回もしくはその次ぐらいが修羅場になるでしょうか。
自分の趣味を家族にまで隠しとおすことなんて無理なんです。
たとえ桐乃さんだって無理なのです。
原作の通りでも十分面白いですが、アニメオリジナルストーリーもあれば期待です。
というわけで、「俺妹」レビューでございました。






「阿良々木さん」
「俺の名前は高坂だ」
「失礼かみまみた」


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  • 2012.10.05 Friday
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