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  • 2012.10.05 Friday
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現代視覚文化における一般的作品の需要理由分析<けいおん!!#8>

なんとなく見てしまう「けいおん!!」。

昨年の1期もですが、このアニメ、なんとなく見てしまうのです。

別に京アニ中ではないし、楽器に興味あるわけでもなし。
しかしながらなぜか見てしまうけいおん。
まるで日曜の夜に「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」をなんとなく見てしまうかのように...。

嫌いではない。むしろどちらかといえば好き。そこそこ面白い。
しかしこのアニメ、昨年から思っているがなぜこんなにヒットしているのか?
これといった特徴もなく売れるのはなぜなのか。
オープニングとかエンディングがいいといえばいい。
でもそれだけだろうか?
それだけで売れるのだろうか??

そういえばけいおんは他のアニメに比べてリア充とかパンピーの人たちが抵抗薄い気がする。
学校にあるパソコン使えるところでも、見るからにパンピーなのにインターネットで(オイ)けいおん見てる人がちらほらいます。
余談ですがエウレカセブンも多いです。
まぁこれはパチスロの影響でしょうが、けいおんは当然パチスロにはなっていません。

なぜパンピーの人の抵抗が薄いのか。
抵抗が薄いということは、けいおんを視聴していても「○タク」度が低いという認識があるということ。
まぁ実際は京アニだし、TCG化されてるしで十分オ○ク要素強いけど。
そういえば、けいおんには主人公格に「男キャラ」が存在しない。
むしろエキストラでもセリフがあることなんて珍しいくらい(なかったかも)。
普通、いわゆる「萌」を狙った深夜アニメの定番と言ったら、主人公がどこのアニメにでも出てきそうなちょいカッコよめの青年で、なぜかそのまわりにいるたくさんの美女とかメイドさんとか巫女さんとか電波とか妹とかとなぜかフラグがポンポンと立って行くというのが定石であろう。
しかしけいおんにはその肝心の「男キャラ」がいない。
つまりはフラグが立たない。
これは他のアニメとの大きな違いなのではないか。

コスプレ要素はたまにあるにしても、露出とかそういう生生しい演出はなし。
だけどカワイイ。
そう、純粋にカワイイのです。
しぐさ、発想、声(これは中の人の力か...).......ベタベタとした萌ではなく、なんだか非常にすっきりとしたというか、サラサラとした萌なのです(意味不

そうか、みんな知らず知らずのうちにこのサラサラに引き込まれているわけか!
それがけいおんヒットの理由か!!

いや、無理やりな理由づけだけど...。

なんか今回のストーリーに全く関係のない内容になってしまった。
とりあえず小学生時代の澪はカワユス。



あぁ、勝手に一人で勝手な持論を熱弁してしまった...orz
オタ○のこういうところが「抵抗」されるでしょうね。かってに改造されてぇぇぇ
 

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  • 2012.10.05 Friday
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