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  • 2012.10.05 Friday
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戦え...命よ...戦え---!

 ああ...明日から新学期でおま。
とは言っても、バイト先が大学内の機関なんで、休み期間中もほぼ毎日学校には行ってたんですけどねぇ。

今回は最近最終回を迎えた戦う司書の感想を...。
一気に全回分の感想を書くのは失敗するというのを、前のログで痛感したので今回は最終回中心で。

<<以下ネタバレあり>>

とりあえず面白かったb
このアニメ、アニマックスで22時から放送してて、割と大人向けな内容とノリだったのですが、なんだか最後はちょっと予想外の全員集合。
ハミュさんの魔法権利が素晴らしすぎるw
まさにクライマックス時に集合かけるための能力。
本喰いに強制的に本を喰わせることにより、本になっていた仲間を召集できるっていうチート。
その設定を理解した時にはなんだかテンションが上がってしまいましたw
とくにヴォルケンがハミュさんを助けながら登場するところは感動した><

クライマックス付近かなめのお二人ルルタとニーニウ。
この二人の話は低能な自分にはややこしすぎて、グーグル先生に聞いてからやっとなんとなく理解できました(--;
ニーニウを愛し、守りたかったルルタ。
しかしニーニウがためと思って行った行為が、皮肉にもニーニウを死に至らしめてしまう。
そして石像となった仮想臓腑内のニーニウを止めるため、世界中の人々の願いを請う。(元気だまみたいだね
最後の最後でなんか結界(?)みたいなのが出た時、それを壊すハミュさんがカッコよすぎたww
能登さんの演技力は素晴らしい。

終わり方はハッピーエンドともバッドエンドともいえない感じ。(どちらかといえば前者かな
でもそこはなんだかこのアニメらしくていいんじゃないかなと思います。

この手の作品にはなんだか深い意味が含まれているのかもしれませんが、あまりそういうことを考えながら見ない自分にはなんとなくしか理解できないです。
でもこれじゃぁほんとただの感想になってしまう...。
もうガキじゃないんだから、多少は分析もしないと...。
「人が死んだら、その記憶が本となる」なんて設定、よく思いついたなと思いますし、なんだか意味深い設定だと思います。
非常に楽しめました。
原作は小説らしいので、時間と金さえあれば読んでみたいものです。
あとノロティは俺の(ry

まぁ、なんでこれ見たかっていうとアリプロさんのオープニングがかっこよかったからなんですが...w

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